第1章 設定
夢主
妖怪→真白
人間→白鷲真白
白鷲の妖怪。
『白鷲』は妖怪界で1番偉い存在で、真白はまだ子供ながらも他の妖怪から敬えられている。
幼い頃人間に傷つけられ、助けてくれたひとりの人間以外には少し恐怖心を抱いている。
『白鷲』には人間になる能力があるが、真白は1週間しか保たない。しかも、もう1回なるには最低でも1週間かかる。
大婆さま
真白と同じく、白鷲の妖怪。本名は尼袮(あまね)
妖怪界で1番偉い存在(人間界でいう『天皇陛下』)
真白の事を孫みたいに可愛がり、良き相談相手。
だが、たまに突拍子のない事を言い出す。
茶尾(ちゃび)
狐の妖怪。
真白の友達で、唯一敬わない存在。
よく喧嘩をするが、すぐ仲直り出来る。
・設定は予告なく変更、付け足しする事があります。