• テキストサイズ

ごめんなさい。

第3章 ごめんね。



Dear. Dr.enmei

見つけてくれた?
私はね今どこにいるかわからない。
天国か地獄かわからない。
でも地獄かもね、きっと笑
ごめんね。何も言わないで。
ドクターに言ったら絶対止められると思ったからなにも言わずに生命力をドクターに全部移しちゃった。
体の調子は大丈夫ですか?
私は頭の調子が少しおかしい。
泣きすぎて頭がクラクラする。
でもねもう大丈夫。心配しないでね。
10年前に取り憑いてごめんなさい。
10年間ありがとうございました。
幸せになってください。
研究のし過ぎには気をつけてください。
みんなに心配させないようにね。
キャプテンと子供達と幸せになってください。

世界で1番愛しています。
from. Yami

/ 16ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp