第1章 いつもの事
『ありがとう』「いいよ」………………『乾杯』「かんぱーい」ゴクゴク『っん…えへへ』「ほんとお前酒弱いなあーもう終わり水にしなさいっ」『やら…かえして』「はぁ〜もうダメだって」『むっちょーだいお酒っ』「はぁ〜も〜可愛すぎ」チュ「ミャーッ!」「うるさい猫だなぁ黙ってねんねしとけばいいのに」「ミャーッミャーッ!!」『っ………そらぁ〜……』「チッ……今日はこれだけにしといてやる」チュ『ハァ…んッ』「あんまり油断してると襲うぞばーか…」
ピピピー…ピピピー…AM.6:00『ん…もう朝か……』昨日は飲んでそのまま寝たのか…「ミャ〜」すりすりとそらがすり寄ってくる『風呂入らなきゃな…っとその前にそらに餌やらないと…』ゴソゴソ『はい、そら朝ごはんだよ』「むしゃむしゃ」よし風呂だ風呂『はぁ〜暖かくて気持ちいいな』…バシャバシャ のぼせる前にでないとな…今日も仕事だしな……… 昨日のこと前半しか覚えてないや…なんか迷惑かけたかも…神崎に謝っとかないとな 『じゃあそら行ってくるねいい子にしててね〜いってきます』「みゃ〜みゃ〜…」