• テキストサイズ

【イナズマイレブン】 いつか、あの場所で

第5章 吹雪士郎との再会


それから私たちは他愛もない話をしながら白恋中へ向かった。しばらく歩くと、
士「着いた、ここが白恋中だよ」
白恋中に着いた。
雪「やっぱ雪国だねー、学校にスケートリンクがあるなんて、羨ましいよ」
士「ゲレンデとかもあるよ(^^)」
雪「いいなー」
士「今度連れてってあげるよ」
雪「許す(`・ω・´)」
士「じゃあ僕の教室行こっか」
雪「スルー!?」
そんな会話をして居ると、一人の女の子が走ってきた。
?「吹雪君!」
士「あれ、荒谷さん、どうしたの?」
荒谷さんと呼ばれた子は士郎に、
荒「吹雪君にお客さんだよ!」
お客さん?もしかしたら円堂君たちかも。
士「わかった、すぐに行くよ」
荒「ところで・・・」
と、目を輝かせて私の方を向いた荒谷さん。
荒「あなたって、吹雪君の彼女さん?」
一瞬フリーズしてしまった。え、士郎と私ってそう見えるの?え?
雪「違いま 士「そうだよー」ええ!?」
ちょ、士郎さん?何嘘付いているんですか?
荒「やっぱり!美男美女って感じでお似合いだね!」
美女!?なんか色々勘違いしてません!?士郎が美男と言うのは分かるけど!
士「ありが 雪「違いますから!!!」」
自分でも驚くほどの声が出てしまい、赤面していると、士郎がこっちを見て、クスクス笑っていた。これ絶対確信犯でしょ。
雪「あーもう!どうすればいいのー!?」
私の大声は白恋中に響き、周りの人に、変な目で見られた・・・(´;ω;`)
/ 28ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp