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【イナズマイレブン】 いつか、あの場所で

第5章 吹雪士郎との再会


私達は北海道へ向かった。北海道は雪が降っていて車の中でも寒さを感じた。中でも表面面積が広い壁山君が寒そうにしていた。キャラバンを運転している古株さんも寒そうだった。そして私は瞳子監督にこっそりとお願いをした。
雪「少し寄りたい場所があるんです、下ろしてもらっていいですか?」
瞳「構わないけれど、白恋中への行き方はわかるの?」
雪「一度だけ行ったことがあるので大丈夫です」
ちょっと不安だった。だけどみんなを連れて行く訳にもいかなかった。
瞳「わかったわ、気をつけて行ってらっしゃい」
そして私は古株さんに行き先を伝えた。
古「お前さん一人で行くのかい?」
雪「はい、みんなには関係のないことなので」
ちょっと言い方がきつかったかな、でも本当の事でもある。
古「わかった、で、どこへ行くのかね」
それは一択だった、あの場所へ行こう。
雪「・・・北ヶ峰へお願いします」
そう、アツヤが亡くなった場所へ。
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