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【イナズマイレブン】 いつか、あの場所で

第4章 雷門サッカー部との出会い


北海道・・・!
鬼「どうして北海道なんですか?」
瞳「北海道の白恋中に強力なストライカーがいるとわかったからよ」
強力なストライカー?士郎はストライカーじゃないはずだけどな。
雪「その人の名前はなんて言うんですか?」
でも瞳子監督が言った名前は私がよく知っている、忘れもしない名前だった。
瞳「吹雪士郎よ」
士郎・・・!でもどうして?どうして士郎がストライカーとして名が知れているの?ストライカーってまるで、アツヤみたいじゃん!
瞳「明日の朝に出発するわ、用意しておきなさい」
そう言って瞳子監督は席へ戻った。
円「吹雪って言うんだ、どんなストライカーなんだろうな!染岡!」
染岡と呼ばれたひとはこう呟いた。
染「どんなに凄い奴でも、豪炎寺の代わりはいねーんだ」
染岡君は豪炎寺君の事をそんなに・・・私はこの空気を変えようと染岡君に声をかけた。
雪「これからよろしくね」
染「・・・・・」
うーんこれは打ち解けるまで時間がかかりそうだな。
そうして次の日、私達は北海道へ向かった。
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