• テキストサイズ

【イナズマイレブン】 いつか、あの場所で

第4章 雷門サッカー部との出会い


一番最初に声をかけてくれたのは一ノ瀬君だった。
一「雪だっけ?改めてよろしく!」
雪「一ノ瀬君でいいんだよね、こちらこそよろしく!」
一「やっぱ可愛い・・・」
雪「何か?」
一「いや、なんでもないよ!それより俺は雪の事を知りたいな!」
雪「私の事?」
一「うん!せっかく仲間になったんだし、知りたいと思うのは当たり前だろ?」
円「俺も雪の事を知りたいな!」
風「俺もだ」
鬼「みんな雪の事を知りたがっているんだ」
雪「私もみんなの事を知りたいな!」
円「よし!じゃあ色々聞かせてくれよ?」
雪「うん!」
円「じゃあ早速だけど、雪はどうしてこのキャラバンに入ったんだ?」
雪「えっと、瞳子監督から電話をもらって、力が必要だって言われて、少し迷っていたら・・・」
ふと言葉に詰まる、士郎の事を言うべきだろうか、でもいきなりそんな事を言っても混乱するかもしれないし、もし士郎に会えなかったら余計に変な空気になるかもしれない・・・
風「雪?」
風丸君の言葉で我に返った。
雪「あ、なんでもないよ」
今話すのはやめておこう、でも本当に士郎に会えるのかな?
雪「で、話戻るけど心が動いて入ることにしたんだ」
一「へーそうだったんだ」
その後も色んな事を聞かれて、私はそれに答えていった。私もみんなに沢山の事を聞いた。みんなの事を沢山知れてよかったなと思っていたが、瞳子監督がいきなりみんなに言った。
瞳「みんな、次の目的地が決まったわ」
円「どこなんですか?」
瞳「・・・北海道よ」
/ 28ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp