第11章 帰り道とその後
あなた目線
(てか今思ったけども、さっきの個室でよかったわ。あれが個室じゃなかったらまじ恥ずい…)
あたしの単車は家にはおけないから、チームの倉庫に入れさせてもらってる。
だから帰りは倉庫にバイク置いて、紋土に送ってもらってる。
密かに、いつもの帰り道紋土の後ろに乗れるのは凄く嬉しい。
「ありゃ、紋土に ちゃんじゃん。こんな夜遅くに何してんの??」
倉庫にいたのは紋土のお兄さん、大亜さんだっ
☆「こんばんは。大亜さん!ちょっとかまかけられちゃって…でも勝ったんで焼肉食べてきました♪」
「焼肉かぁ…いいね!今度また食べいく時は誘ってよ。」
☆「了解です!あれっこれからどっか行くんですか??」
「あぁ、ちょっとね。紋土!明日の昼まで帰んねーから家と ちゃんよろしく頼むぜっ」
「おう。気をつけてな。兄貴」
☆「お気をつけてー!」
やっぱり、大亜さんはかっこいいなぁ…
…お昼までいないのかっ。誘うなら今晩…かなっ…
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「おい。 。今夜って空いてるか?」
「えっ!!あ、うん…あいてる…///」
「今日はちょっとあれだったから、その…」
「あ、あたしも、今日はあまえたいっ…」
紋土も同じこと考えてたっっっっ
「…言ったな。今夜は寝かせねぇ。」
☆「っっ♡その顔でそれはずるいっ」
「俺以外考えられねぇようにしてやる」