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ボカロDEBL松

第1章 地球最後の告白を


「みんなで帰ろ?」
そう言ってオレ達に手を差し出してきた。
「トド松……。」
「今日の夕飯唐揚げだぞ!」
夕飯……。唐揚げ……。最後まで食べ物か。
「おそ松……。」
「おめでとうございマッスル!」
無邪気な笑顔が心から祝ってくれていることを教えてくれる。
「十四松……」
「これからもずっと一緒にいようよ。」
そう言ってオレの手を握る一松。
「一松……」
「だからさ。これからも六つ子しようぜ!」
「っあぁ!」
「「僕達は僕で俺たちは俺!!」」
みんなで声を揃えて叫ぶ。
……幸せだ。
ずっとこの幸せを感じていたい。そう思った。
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