• テキストサイズ

ボカロDEBL松

第10章 ウエスタンショー(グラデ/事変組)


〜次の日〜
「なぁ一松……」
「「どっちが好き?」」
は?なんで?
助けて誰か……。
「ちょっと待ったァァァ!!一人忘れてなぁい?」
その声は……。
「十四松参上!!」
「「「十四松!?」」」
……たすかった?けど、できれば参加しないで欲しかったな。
「マイリルじゅうしまぁつ?邪魔しないでくれぇ?」
「ごめん。今は俺とカラ松の問題だから。お前が来たら俺らの勝ち目ないからね?」
「?……分かった!!」
十四松〜!!助けて〜!!
もう、こうなったらっ!
「おれは猫がいればいいから!誰が好き誰が嫌いとか別にどーでもいいし!!」
「揃いも揃ってニートだけど、ハートで勝負するくらいいいだろう?」 
「そうだよぉ〜」
「……男は就職率で勝負。」
「えぇっ!?」
/ 108ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp