• テキストサイズ

ボカロDEBL松

第10章 ウエスタンショー(グラデ/事変組)


〜次の日〜
「mySweetカラ松boy。愛しているんだ。もし……分かってくれないのなら……拉致して、監禁するからな。」 
ピクッ
Mの血が……騒いじゃう……。
「ふざけんなー!!一松はお前のじゃねーんだよ!!」 
おそ松兄さんがカラ松を殴った。 
「うぐっ!?」 
「はぁ……はぁ……一松!大丈夫だった!?」
「う……うん。」
ヘラっと笑うおそ松兄さん。
「なぁ、俺のこと、好きになってくんねぇ?」
そんな笑顔で言うな……。
キュンってしちゃうから……。
でも、この二人にそんなこと言ったら調子に乗るからな……。
「二人ともいい加減にしろ!!誰も何も頼んでねぇよ!!それで怪我したら……意味ねぇじゃんか……。」
「……ツンデレもいいな。」
「だねぇ。」
「!?」

/ 108ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp