第10章 ウエスタンショー(グラデ/事変組)
〜次の日〜
「mySweetカラ松boy。愛しているんだ。もし……分かってくれないのなら……拉致して、監禁するからな。」
ピクッ
Mの血が……騒いじゃう……。
「ふざけんなー!!一松はお前のじゃねーんだよ!!」
おそ松兄さんがカラ松を殴った。
「うぐっ!?」
「はぁ……はぁ……一松!大丈夫だった!?」
「う……うん。」
ヘラっと笑うおそ松兄さん。
「なぁ、俺のこと、好きになってくんねぇ?」
そんな笑顔で言うな……。
キュンってしちゃうから……。
でも、この二人にそんなこと言ったら調子に乗るからな……。
「二人ともいい加減にしろ!!誰も何も頼んでねぇよ!!それで怪我したら……意味ねぇじゃんか……。」
「……ツンデレもいいな。」
「だねぇ。」
「!?」