第13章 粘着系男子の15年ネチネチ(カラー)
そのおかげで記憶がきれいさっぱり消えてしまったのです。
でも、カラ松のことだけは覚えていた。
好きなところ、顔、声。
最初はそれだけで満足していたが時間が経つにつれて不安になっていった。
何か大切なことを忘れていることに気がついて。
それから一年後、ふとした瞬間に全て思い出してしまうのです。
忘れていた間の出来事。
その中には当然カラ松の死も含まれます。
思い出したことを知った仲間たちは一松のことを心配しますが、一松は自力で立ち上がります。
身の回りにあること、起こったこと、起こるもの。全てをポジティブに捉えるようにしたのです。
そんな実体験を小説にした一松は小説家としても人気になっていきました。
……というようなハッピーエンドともとれるバットエンドです。
ハッピーエンドじゃないか!と思う方……。私もそう思います。
ですが、書き始めた時はバットエンドにするつもりでしたので、一応バットエンドということにさせてください。
文字が多くてすいません(´πωπ`*)
もし、読んでくださった方がいましたらありがとうございます!!
完璧に駄文ですね( ̄▽ ̄;)