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君と僕とが主人公LS

第45章 新 3月


その多さにそんなに買ったのかと黒子は苦笑いを浮かべる。


「僕も持ちますよ。」


そう言って二人に駆け寄り、三人の足元で二号が楽しそうにはしゃぐ。
火神に渡された袋を受け取ると、思った以上に重かったのか黒子は表情を歪めた。
ウエイトトレーニングだと思って頑張れー、とアリスは他人事の様に笑っていた。
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