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君と僕とが主人公LS

第35章 クリスマス


恥ずかしかったのかもね、とアリスは言った。
今までサボりにサボっていた練習を、ましては黒子と一緒にしている事を話す事はきっと青峰にしたら言いにくい事だろう。


「でも、なんか安心しちゃった。」

『え?』

「青峰君、これならもうあんな辛そうにプレイする事はなくなるだろうなぁ、って。」


アリスちゃんとテツ君のおかげだね、と桃井は目にうっすらと涙を浮かべていた。
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