第16章 番外編:一松の日。
ラブホの受付をしようとすると一松が
「もう部屋取ってあるから」
といった。
疑問に思いながら部屋に入るとそこにはオレの隣にいるはずの一松の姿が。
慌てて横を見るとそこにも一松がいた。
「えっ、一松が二人?」
「……うん。今日ぼくの日でしょ?だからカラ松に気待ちよくなってもらおうと思って。」
「なっ!?」
一松がドアを閉めると部屋にいた一松(この一松はいちまつと表記します。)がオレに近づいてきた。
「カラ松兄さんもう勃ってる……」
そう言ってオレのズボンを下げるいちまつ。
そしてオレのを口にくわえた。
もう一人の一松はオレの唇に唇を重ね、舌を入れてきた。
「うぐっ……も、出るっ!」
そしてオレの白濁はいちまつの口の中へと放出された。
見ると二人とももう勃っていた。
オレは二人を持ち上げてベットへと移動し、二人のズボンとパンツを下ろした。
「ちょっ!?カラ松!」
戸惑う一松にフ○ラをし、もう一人のいちまつのを手で扱いた。
「あっんん……ふっ……ああっ……」
「かやまつっ!はやいっ!そんなのも、イッちゃっ……」
二人分の一松の喘ぎ声はオレを煽るばかりだった。
オレはラストスパートをかけた。
「あああっ!」
「イくっ!」
そして一松の味が口の中に広がった。
「はぁ……」