• テキストサイズ

色松恋物語

第12章 初めて


「可愛い。」

そう耳元で呟く。
すると一松が固まった。
何か変なことを言っただろうか……?

「か……」

「か?」

「可愛い!?」

それか……

「誰が!?」

分かってないのか?
こんなにも可愛いのに……。

「一松が。」

「可愛くなんてなっ!?」

一松の言葉が途中で途切れた。
なぜならオレが一松のアレを触ったから。

「もう勃ってるじゃないか。」

「う……るさい///」

そう言いながらもオレが触るたびビクビクと震えている。
気持ちいいのだろうか。
オレは一松のアレを見つめた。
……やってみるか。
オレは一松のズボンを下ろし、パンツを脱がせた。
そしてオレは一松のアレを口にくわえた。

「カラ松!?やだぁっ!こんなとこっ!汚いっ!」

「ひははくはいほ?(汚くないぞ?)」

オレはソレを上下に動かした。
いわゆるフ○ラってやつだと思う。

「あっ///んん……ふっ……あっ♡もうやめっ……カラま……イっちゃっ///」

「いいほ、はひて(いいぞ、だして)」

「〜〜〜っ♡」

一松の白い液体がオレの口の中に放出される。
オレはそれを全て飲み干した。
/ 206ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp