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色松恋物語

第12章 初めて


しんと静まり返った部屋にくちゅくちゅと卑猥な音が響く。
そしてあっという間にエロい一松のできあがり★

「一松……いいか?」

耳元でそう問いかけるとさらに顔を赤く染め、控えめに頷いた。
オレは一松をベットの上に押し倒した。
そして、キスをしながら一松の服をめくり手を入れる。
そして銭湯で見た、可愛らしいピンク色に乳首を触る。

「ひあっ!?」

驚いたのか一松とは思えない高い声が部屋に響いた。
確認のためもう一度触ってみる。

「ん……あっ……///やめっ……」

小さな喘ぎ声が聞こえた。

「一松はココ……感じるんだな……。」

ネットで調べたところによると感じない人もいるらしい。
オレのハニーは感じるんだな。

「女の子みたいだな……」

「うるさい……」

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