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色松恋物語
第9章 話
家に帰るとチョロ松兄さんがパジャマ姿で玄関にたっていた。
「チョロ松兄さん……」
「おかえり。」
「……ただいま。」
「布団しいたからおいで。」
「うん。」
いつもと変わらないチョロ松兄さんに内申ほっとする。
おれ達はパジャマに着替え2階へ上がる。
「……一松。話があるんだが、明日……空いてるか?」
布団に入るとカラ松に声をかけられた。
明日……。
「……平気。」
「そうか!良かった。じゃあおやすみ。一松。」
「……ん。」
そうしておれは深い眠りに落ちて行った。
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