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色松恋物語
第8章 賢者ターイム!!
「ふぅ……疲れた……」
チョロ松兄さんがばたりと倒れた。
「お疲れ様。チョロ松兄さん。」
トド松が近づいてきた。
「チョロ松兄さんかっこよかったっすよ!」
「ありがと……。トド松アイス買ってきて……」
「えっ!?ま、いっか。止めてくれたし。」
トド松がアイスを買いに外へ出ると2階から一松兄さんが降りてきた。
それを見た僕は一松兄さんの胸に飛び込んでいく。
「一松兄さーーーん!!」
「ぐほぉっ!十四松……」
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