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MONSTERA.

第5章 わらしべ長者





川端
「この出逢いがきっかけで、

爺さんと夫婦になったのさ。

…このナプキンは…その時のもの…大切な宝物…

爺さん…昔のものなのに持っていてくれたんだね…」








陽炎
「…(´・ω・`)…」









(どうリアクションすれば良いか分からないけど…

ババアが昔は可愛らしい娘だったてのは分かった。

何がどうしたら、こんなクソババアになったんだか…)








川端
「ところで、

アンタがなんでこのナプキン持ってたんだい?」








陽炎
「それは……」









俺は包み隠さずババアに話した。







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