第4章 隣の芝はなんとやら
ちづる
「きちゃ…….だめかな?(#´・人・`#)」
上目遣いでお願いしてくる微妙なブス小林2。
(相変わらず可愛くないから…)
陽炎
「…好きにすれば…」
ちづる
「やったぁ!良かったね、ステラちゃん!」
🧚♀️
「ヨカッタ💕」
ちづる
「これで皆んな幸せ💕皆んなハッピー💕💕
やっぱり"風水的"に観葉植物って良いんですね!!
凍ってしまった私の心が溶けていくのを感じます!!」
(小林2…お前…それ、
凍った心が溶けてってるんじゃなくて、
頭が溶けてってるんだわ、病院いけよ。)
こうして、
口約束ではあるけど、
ちづるが毎朝ウチに訪問する事が決まった。