第1章 弟妹ができる可能性が出てきた。
陽炎
「少し一人で生活して、
考えたい事が沢山あるんだ。
悪いんだけど…ごめん…」
俺は繊細な小林を傷つけないように、
目を見てちゃんと理由を話す。
小林
「…だめ……だめよっ!!
こんなイケメン手放したら1000年後悔するに決まってる!!」
陽炎
「 (´⊙ω⊙`)せん… 」
小林
「ねっ、お願い!
お願いしますだーーっ!」
陽炎
「だめ。」
小林
「行かないでぇー!!!
私の処女を捧げるからっ!!」
(よし、行こう。)
俺は足にしがみつく小林を、
キャリーバックで堂々と轢き再び駅へ向かう。
(やっぱ、テレポートしとくべきだったな。
無駄に疲れた(;´д`) )