第1章 弟妹ができる可能性が出てきた。
小林
「本題だ!陽炎くん!!
私は君のことが大•大•大好きなのだよ!
ライクではなくラブでよ?(´・ω・`)
そうっ!この広い空よりも遥かに好きなのだよ!
今日も実は田舎に行くことママさんからリークしてよぉ、
あっちで待ち伏せしてたんのだよ?
素晴らしいストーカーだろ!!!」
陽炎
「 (´⊙ω⊙`)スト… 」
(なにこの前向きなストーカー、ヤバイって…
教えてあげた方が良いかな?
ちょっと頭大丈夫?って…)
小林
「ふぅーーっ!
ごめん(;´人`)ちょっと興奮しちゃった!」
陽炎
「……別に気にしてないよ……」
(勝手に興奮して…勝手に冷める……
変わんないな…小林…)
小林
「…ふぅー、はぁー・・
陽炎くぅーーん!!!私も連れてってぇーーッ!」
陽炎
「 (´⊙ω⊙`) 」
(嫌なんだけど。絶対。)
小林
「どうじゃ?ダメかぃ??(´・ω・`)」
身体をクネらせ、
ブリブリしている。
陽炎
「だめ。」
小林
「えぇえええーーーっ!!」
小林は、
オーバーリアクションで"信じられない"という表情を浮かべる。
(逆にOK言われると思ってたとか…
見習いたいプラス思考だな!小林!!)