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MONSTERA.
第4章 隣の芝はなんとやら
千鶴
「そのうち…陽炎も知ると思う…」
陽炎
「…?…」
千鶴
「……だから…」
陽炎
「だから?」
千鶴
「…やっぱりなんでもない!!
ここまで送ってくれてありがとね…////
それじゃ……バイバイ。」
自転車を引きながら走っていく千鶴。
陽炎
「………」
(よくわかんないけど、
走っても心配しなくて大丈夫な子だったな。)
特に別れを惜しむこともなく、
テレポートでアパートに戻った。
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