第3章 気遣い
店の軒先に来ると、
中から若い女が出てきた。
?
「いらっしゃい!!」
(お年寄りがやってそうなイメージだったけど、
違うんだな。)
陽炎
「布団ひと組欲しいんだけど。」
?
「………」
(ん?)
女は俺を見るなら固まった。
陽炎
「あの…」
?
「あっ…(#´⊙ω⊙`#)
ごめんなさい…あの…////
ふっ、布団ひと組ですね!!あ、ありますよ!」
陽炎
「(´・ω・`)?」
わけワカメ状態で、
ただただ焦る女を見ていたら
クイっと袖を後ろから引っ張られた。
ちづる
「きっと陽炎くんに見惚れてたんですよ(*´人`*)
村には居ないタイプだから…コソコソ」
小林2はコソコソ俺に話す
(ていうか、小林2…なんで俺の背後に隠れてるんだよ。)
?
「あのっ///
これで良いですか??
一応、男性用を探してみたんですけど…」
店には似つかわしくないくらいの新品が出てきた。
←当たり前なんだけどね
陽炎
「これで良いよ。」
?
「お、お買い上げありがとうございます!!
あの…配達した方が良いですか…///?」
陽炎
「そうだね。
夕方くらいにお願いして良い?」
?
「では…あの…住所を(*´ω`*)」
(住所?
あー、住所なんだっけ???
そーだ、小林2に聞いてみるか。)
俺は小林2にアパートの住所を聞くために振り替えると、
そこには誰も居なかった。
陽炎
「…(・Д・)…」
(あれ?何処いった??)