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MONSTERA.

第3章 気遣い





ちづる
「陽炎くん!あそこが商店街ですよ!」






暫く歩くと前方に、


数件のお店が見えてきた。






(これが商店街か…)






寂れた店が数件あるだけだ。







ちづる
「まずは何を買いたいですか?」








(そうだね、今すぐ都会にテレポートして

買い出しに行きたい。もちろん小林2を置いて)








陽炎
「布団かな?」








ちづる
「布団ならあの店ですね。」







今にも崩れてしまいそうな店を指差す小林2。








陽炎
「いっ…行こっか…(;´д`)」








ちづる
「はいっ!」








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