• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第13章 息子vs女霊と俺





陽炎
「アンタに聞きたいことがある。」






息子
「ヒィッ!!」







陽炎
「何故、ちづるにこだわった?」







息子
「あぅ…あ……:(;゙゚'ω゚'):」








陽炎
「それから…なんで俺が妖怪って分かった?」








息子
「ゔぅっ…:(;゙゚'ω゚'):」









息子は怖がってばかりで答えようとしない。









陽炎
「………」










どんどん背後に退がる息子との間合いを



ゆっくり詰めていく…








息子
「ゔっぅ…:(;゙゚'ω゚'):…」








"コツンッ…コツンッ……"








/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp