• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第13章 息子vs女霊と俺






"バタバタバタバタバタバタッ"




息子
「う"ぁあああああ!!!!」







ついに発狂しながら迫ってきた。


目がおかしい、このままじゃ確実に刺される…








(…仕方ない、そろそろ…)








元の姿に戻ろうとしたその時、







頭上
「私達の出番よ!!!」








陽炎(ちづる)
「 (´⊙ω⊙`)? 」









左側
「はい!」



右側
「仕方がないわね!」



背後
「頑張るっ!」




サバゲー服
「いっくよぉーーッ!」








突然5人が横一列に並び両手を天に掲げる。






|(‾口‾)|_|(‾口‾)|_|(‾口‾)|_|(‾口‾)|_|(‾口‾)|
〈はぁあああああああああ!!!







( (´⊙ω⊙`) なっ…なんだ? )







すると…


上空から数百匹の天使が地上に舞い降りてきた。






"👼👼👼👼👼👼👼👼"〈キタヨー!







頭上
「私達にコスチュームを!!!」








(コスチューム?(・Д・))









"👼👼👼👼👼👼👼👼👼"〈okー!







天使が5人の身体を囲みはじめ…


徐々に5人とも"死装束"に変身していく。







頭上
「たとえ法で裁かれなくても!」キリッ




右側
「私達は絶対に許さない!」キリッ




左側
「忘れない!!」キリッ





背後
「毎日背後を気にしてな!!!」キリッ





サバゲー服
「銃口がテメーを逃がさない!!!」キリッ







頭上
「せーの!」







全員
「私達、生け贄シスターズ!!!」キリッ







最後に全員の額に三角形の飾りが装着して落ち着いた。








陽炎
「……ほんとなに…?つーか、

白装束と死装束…

さほど変わらなくないか?(・ω・`) 」






/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp