第13章 息子vs女霊と俺
"バタバタバタバタバタバタッ"
息子
「う"ぁあああああ!!!!」
ついに発狂しながら迫ってきた。
目がおかしい、このままじゃ確実に刺される…
(…仕方ない、そろそろ…)
元の姿に戻ろうとしたその時、
頭上
「私達の出番よ!!!」
陽炎(ちづる)
「 (´⊙ω⊙`)? 」
左側
「はい!」
右側
「仕方がないわね!」
背後
「頑張るっ!」
サバゲー服
「いっくよぉーーッ!」
突然5人が横一列に並び両手を天に掲げる。
|(‾口‾)|_|(‾口‾)|_|(‾口‾)|_|(‾口‾)|_|(‾口‾)|
〈はぁあああああああああ!!!
( (´⊙ω⊙`) なっ…なんだ? )
すると…
上空から数百匹の天使が地上に舞い降りてきた。
"👼👼👼👼👼👼👼👼"〈キタヨー!
頭上
「私達にコスチュームを!!!」
(コスチューム?(・Д・))
"👼👼👼👼👼👼👼👼👼"〈okー!
天使が5人の身体を囲みはじめ…
徐々に5人とも"死装束"に変身していく。
頭上
「たとえ法で裁かれなくても!」キリッ
右側
「私達は絶対に許さない!」キリッ
左側
「忘れない!!」キリッ
背後
「毎日背後を気にしてな!!!」キリッ
サバゲー服
「銃口がテメーを逃がさない!!!」キリッ
頭上
「せーの!」
全員
「私達、生け贄シスターズ!!!」キリッ
最後に全員の額に三角形の飾りが装着して落ち着いた。
陽炎
「……ほんとなに…?つーか、
白装束と死装束…
さほど変わらなくないか?(・ω・`) 」