• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第13章 息子vs女霊と俺





村人
「着いたけんども…」






一緒に来た村人達が慌てだす。


どうやら息子が見当たらないらしい…







サバゲー服女霊
〈居るよ!神楽殿の下に潜んでる!!(`_´)ノ








凄く男らしく俺に報告してきたサバゲー服女霊。








(え?)








神楽殿の下を見ると…









陽炎
「…!!…」









居た…


何故か両手に"お札"を持ちながら潜んでいる。










(何やってんだ!?アイツは…)









村人1
「どうすっべっかなぁ…」






村人2
「息子いねぇーべなぁー」







村人3
「しかたね…

神楽殿の上に両手両足を紐で縛って座らせておくべ。」








ちづる
「…(´・ω・`)…」










(なんか…こぅ……

山の神に生け贄を献上するんだろ?

こんな感じで良いのか?

儀式的な何かやんなくて良いのか?)








生け贄ながら色々と心配になる







頭上女霊
〈昔からこんなもんよ?





左側
〈そう…ね…






右側
〈なんかもうちょっと…ねぇ?







背後
〈せめてなんか"山の神よ〜"みたいな

台詞言って貰いたいよねー。神主的な誰かにさ…








歴代の生け贄女霊達も、


同じ気持ちらしい…






/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp