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MONSTERA.

第10章 コタツの中が怖い





【ちづる視点】





〜16:00〜








ちづる
「ふぁ〜……よく寝たぁ……」








つい気持ちが良くて


長くコタツで寝てしまったせいか


私は喉の渇きを覚え目が覚めた。








ちづる
「お水…お水……っと……」









"ガサガサガサ…"








ちづる
「(´⊙ω⊙`)あっ」









コタツの中から出ようと足を動かした瞬間、


拳1つくらいの明らかに"物"ではなく


"生き物"のような何かを"踏みつけた"てしまった。








ちづる
「ひゃっΣ(゚д゚lll)」








急いで足を引っこ抜く。








ちづる
「たっ、助けてください!!!」








私は、怖くなって陽炎さんが寝ている反対側へ向かうが…









ちづる
「(;´д`)ぇ……」









そこには陽炎さんの姿はない。







(なんでこんな時に限って…(´;Д;`))






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