第9章 テケテケの片付け方
?
「よしっ💜こんなもんかな💜」
すると男は…
"ザッ…ザッ……ザッ……"
まだピクピク動いているテケテケの元に行き、
手首を掴み…
"ズッーッ…ズッーッ……"
穴🕳の側まで連れてきて…
?
「人間に妖怪の死体を晒すのはご法度なんだ💜
この禁を破ると、
妖怪裁判にかけられて間違いなく死刑だよ💜
良かったね、俺に逢えて💜
ラッキーくんだね、陽炎くんは…
それからカッコイイし、優しいし、強いし…
ほんとうにもぅ…可愛いなぁ💜」
ニコニコしながら話したあと…
"ドスッ"
男はテケテケを穴🕳へ投げ入れた。
陽炎
「 (´⊙ω⊙`) 」
?
「陽炎くん💜
キミと俺は良く似てる💜」
陽炎
「?」
?
「ごめんごめん…気にしないで( ◠‿◠ )
はぁ…とりあえず一緒に土をかけて完璧に埋めよっか💜」
陽炎
「あっ…はい。」