第2章 記憶の先に
村に到着すると、
小林2に道案内してもらい"村長"の家に向かっている。
というか正確に言えば…
断ろうとすると"悲しげな表情を浮かべる"から
もう面倒くさくなって道案内をしてもらっている。
元祖小林は断られたら意地でも【勝手】にストーカーするタイプだから、
その辺は小林2とは若干ちがうところで…
ちょこちょこしてイライラするけど、
面倒くさくはない。
小林1と小林2を足して2で割ればちょうど良い感じに
なりそうなのに……(断言できないけど)
世の中うまくいかないことばかりで……