第8章 近所迷惑
【ステラ初恋ストーリー】
?
「キミ…大丈夫カイ?」
(ン…コノ声ワ…)
私は、何とか死なずに目を覚ますと…
あの憧れのオス🧚♂️が、心配そうに私を覗きこんでいる。
🧚♀️
「アナタハ…////」
🧚♂️
「桜司(おうし)ダ…キミガ目覚メルノヲ、非常ニ楽シミニ待ッテイタ。」
だいぶ体調が良くなっていたので身体を起こし、鉢の縁に座る。
🧚♂️
「…ヤラナイカ?…」
(ナニ!?突然!!!)
🧚♀️
「…ヤッ…ヤレネェーヨ!…」
きっと体調が良かったらやっていたけど…
素敵な人だと思っていたのに、
ちょっと私のテンションが下がりはじめる。