第8章 近所迷惑
陽炎
「違うからってなに!?
今は嘘でも俺の彼女でしょ?
俺は嘘の彼女でも、しっかりそういうところ…
教育していくからね!!」
俺は小林2の両肩を正面から掴む
ちづる
「(´⊙口⊙`)」
陽炎
「良い?人様の家の引き出しは勝手に開けちゃダメ。
ほら…プライバシーって大切だろ?
ちづるにだって見られたくないものない?
俺の場合は…さっきの箱なわけ…分かった?」
ちづる
「うん…分かった。ごめん……
で、ちなみにあれは…なあに?(*´人`*)」
(ほんと今日の小林2、粘り過ぎだろ!)