第8章 近所迷惑
部屋に来ると…
ちづる
「これなんだけどぉ…(*´/🎁\`*)」
陽炎
「 おまっ(´⊙口⊙`;)!!」
俺は口から歯ブラシを落としそうになった。
何故なら…
ババアから貰ったコンドームの箱を小林2が
嬉しそうに持っていたからだ。
陽炎
「こらっ!隠しておいたのに何処から見つけてきたんだよ!
ダメだって!
…こんなの女の子が持ってニヤニヤしてたら
おかしな子って思われるんだよ!!」
ちづる
「え?なんで?」
陽炎
「なんでも!」
"ヒョィッ"
ちづる
「あっ!」
俺はコンドームを小林2の手の中から奪い取った。
陽炎
「……って言うか…
ちづる、頼むからそこら辺の引き出しを勝手に…」
ちづる
「……そうだよね…どうせ私は…違うから…
教えたくないんだよね……本当の…彼女じゃないから…」
(なんだよ!小林2!!
いつもなら直ぐに引き下がるのに、
今日はやけに粘りますね!!イライラする!)