第7章 ドキドキなLie💙
陽炎
「気付いていないからハッキリ言わせて頂きますが貴方、
ちづると付き合ってから人間として"糞"になったと思いませんか?」
彼氏
「 は? 」
ちづる
「 (´⊙ω⊙`) 」
(ごめん小林2、許せ…お前のためだ(;´д`)/ )
俺は立ち上がり彼氏の横に座る。
陽炎
「俺…実は…視えるんですよ……いろいろとね…」
彼氏のヤニ臭い耳元に口を寄せ話す。
彼氏
「なっ!!なにが視えるんだよ!!」
陽炎
「そうですね…あっ…あそこ…
右側のカーテン揺れてるでしょ?」
俺は超能力を使い遠隔操作で揺らす
彼氏
「 (´⊙口⊙`;)!? 」
(イケそうな気がしてきた。)
彼氏はそれを見て、
ビックリしている。
陽炎
「カーテンを揺らしているの…
ちづるに憑いてる女の霊の仕業なんです…
今は俺が抑えているから貴方に危害は加えていないけど、
見ていて下さいね…俺が抑えるのをやめると…
ほら…次はあそこ…」
超能力で
台所のシンクの上に置かれた2個のグラスを下に落とした。
"ガッシャーーーンッ!!"
彼氏
「うわ"ぁああああああ!!!!!」
ちづる
「キャアアアアアアアアッ!!(/Д\) 」
🧚♀️
「ヒィイイイイイイイイッーーッ!!!」
陽炎
「 霊に取り憑かれた人間と一緒に生活をすると…
影響を受けて日常的に暴力的になったり、
人として糞野郎になりがちです( ´ ▽ ` )
今の貴方が…まさにそれですね。
だからこんな厄介なちづるさんは俺に託して、
別れた方が身の為かと…」
(よし…あとひと押し……次は……)