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MONSTERA.

第6章 壁





ちづる
「…陽炎くん…」







陽炎
「ん?」









ちづる
「お願いがあるんですけど…」









ちづるは俺の真ん前に来ると…、


神さまにでも拝むように手を合わせて、


目をギュッと閉じて俺にお願い事をしてきた。








ちづる
「陽炎くん!!お願いします!!!」







陽炎
「 (´⊙ω⊙`)ん? 」









それから、


小林2から俺はある"お願い"をされ…


それらは俺を一瞬、戸惑わせた。


けれど大切な知り合いの為に俺は…


出来るだけ上手にしてみようと声には出さないけど誓った。






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