• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第6章 壁





夜7時、



布団の上で寝そべりながら古本を読んでいると…






〈やっ、やめてぇーーッ!!







隣から小林2の叫び声が聞こえてきた。







陽炎
「…はぁ……」









(毎日毎日…飽きもせず喧嘩かよ。

小林2…もう別れろ……)








またいつもの事、

そろそろ小林2が避難してくるなっと軽く思っていたら、








〈うわぁああああああ!!!!!










陽炎
「 (´⊙口⊙`) !? 」









小林2ではなく、


あの干からびた中年男の叫び声が響いてきた。









(ついに殺ったか!小林2!!!)










俺は、


思わず立ち上がった。








すると…









🧚‍♀️
「イツカ…ヤルナッテ、

ワタシ…オモッテタヨ!!!

ナンカサ…アブナイカンジ?シテタジャン。」








草の妖精が、

あんなに仲のよかった小林2をディスり始めた。









陽炎
「お前…」









/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp