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此処にある音色
第15章 熱を出した…
それからはフーッと息を吐き出した
スケジュールは何とかなったことにホッとしていた
『……龍也、林檎…サンキュ…』
そう言うとは電池切れの様に眠ってしまった
ソファーで丸まって寝る姿は幼い頃からの癖で変わっていない
龍也「お疲れさん」
林檎「お疲れ様。ちゃん」
2人の言葉にフッと微かに笑ったように感じる
それでもとして入れるのは中々少ない
スケジュール的にもう少ししたらZEROとして番組に出ないといけない
けれど泣き言すら言わないは強く気高い
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