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Unlimited【ダンまち】

第100章 未来(さき)へ





各々のネイバーフッドでは…
必ず自衛できるようにまで発展してしまった

その影の立役者でもあるので、そう今も語り継がれ伝えられている


遊真は、自国(城塞国家カルワニア)にておとぎ話として聞きかじったことがある程度

遊真『それって親父より強いのか?』
有吾『ああ!←力強く頷く
見たらぶったまげるぞ~?^^』にやにや

遊真『ふむ…』
実際に出会ってみるまで信じれなかったそう

有吾『あいつがお前の年の頃…俺は百回戦って全敗した』指差し昔を懐かしむように笑い掛ける
遊真『ええー;』←9歳
有吾『嘘じゃねえさ会ってみろ!^^』

誇張だと思っていた


が…
会ってみたら分かる

その言葉の意味を、その時に知った



これ以上——哀しみ(絶望)を拡げさせはしない!!

決意を孕んだ真剣な眼で、前(カメラ)を見据え
弧月を左手に持ち、旋空弧月を撃つ前の状態にし
眼前(左目の前)に刀身が来るように、左手の甲が見える状態(順手)で構える

恵土のドアップ顔写真
左手の甲が左上、右掌(指半分曲げ)が左下に来るポーズ

そのポスターが並んだ時
等間隔で100枚限定で設置された時
めちゃくちゃメディアにもマスコミにも取り上げられ
人集りも山のように出来、画像がネットを飛び交い盗もうとする人(無断で剥がそうとする人)まで出だし、最終的にポスター売却に落ち着いた


ボーダーでのグッズ売上に多大な貢献をしていた
なので…

ボーダーと言えばこの人!となっている

この前…ボーダーと言えば?という投票ではブッチギリの1位を取っていた
生き様から姿勢まで、強く惹かれたそうです

本人は『なんで?』ときょとん顔で腕組みしたまま首を傾げていた
それを皆はじと目で見つめていた;


赤マントのも勿論市販されており…玉狛支部は全て見られる場でもある

小南に至ってはフルコンプしている
小南『当然よ!!//』ふんすっ!!瞑目&腰に両手を当て胸を張る

期間限定物から絶版物に至るまで揃えた結果
倉庫にまで至りそうになるも徹底的に整理整頓してみせたそう…
凄い熱量…;


広告塔(広報部隊)は嵐山隊、ボーダーの顔
宣伝(グッズ販売)は恵土、ボーダーの生きる伝説
と分けられた

メディア出演や新人指導や通常防衛任務が嵐山隊の仕事だが
撮影(本部内)や隊員指導や緊急時防衛任務が恵土の仕事だ


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