第98章 天泣(てんきゅう)
生駒『俺に気があるんちゃうん?
恵土『面白い人だとは思うけれど…
秀次と付き合ってるから、ごめん;
そういう目では見れてない;と言うか見れない;』お辞儀
振られました
例の前世の前世夫婦談(4668〜4681ページ参照)を話したら泣いてくれました
信じてくれた
で…秀次をマジマジと見つめていたそうな
秀次「?(なんだ?」眉顰め
サッカーに付き合って
ゴールキーパーで全部防がれた
恵土曰く、球技は得意とのこと
魂の姿を見せた時
ジリジリと寄ってこられて
ジリジリと後退していっていた
『いこさん!困らさんといて!;』
と声が掛けられていた
『すんませんウチの隊長が』
恵土『いや大丈夫
悪気が無いんは十分分かっとるから!気にせんで』
『個人ポイント∞ptは参加を控えて下さぁ〜い!!』
∞ポイント固定された攻撃手(アタッカー)
昔は全部こなしていた完璧万能手が全禁止&没収されてしまった
地形が変動しまくって大変なことになった
から禁止になった
奇想天外摩訶不思議
とんでも戦略全無双
とルビが振られていた
太刀川『見ている分には面白いけど
やられる側は堪ったもんじゃないっていうな;きちい〜;』
迅『で…それが取り入れられたのが木虎の回転刃』
木虎『流石にあそこまでは無理だけど)…』
当初はトリオン能力に合わせて回転数を増す仕様だったそう
迅『御蔵入りになりました』チーン♪合掌
木虎『空中でも地面でも飛び回ってるイメージが…;』
太刀川『地面は流石に無理だろ水中じゃなかったか?
迅『いや……
影でこっそりモグラみたいにやって遊んでた;俺見た;』
太刀川『マジか!!?;』ぎょっ!!
迅『だから取り上げられたんだよ;はああああっ』頭抱え
恵土先輩がいるだけで戦局が一気に崩れる
味方の分にはいいけれど…敵に回ると思うとゾッとする
とは迅の言葉
恵土がいるだけで戦場は大混乱
味方は大助かり
『助かった…』ほっ
敵からすれば地獄絵図、悪夢のような光景
そのお蔭で何百人も一遍に失踪なんて事態が表立って起こることは防げていたそう
なお、スコーピオン地面移動は
菊地原しか察知できないレベル
※当時はいなかった
迅だけわかってた
未来予知で見ていたから
地面から飛び出して噴煙と共に石を囮に投げ、背後から東をぶっ刺すのも
