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Unlimited【ダンまち】

第98章 天泣(てんきゅう)





弟子指定理由

木虎
柔軟性

駿
俊敏性

風間
器用
恵土『組み立ても工夫も混乱せずに落ち着いて即座に出来るタイプ
知識で整えて、後の組み立ては自由にしてくれるから、遠慮なくなんでも教えれる
自主的に学び取ってくれるから、教えやすいタイプ』

太刀川
恵土『既に忍田本部長が師だし、教えて器用じゃないから混乱すると思うので却下
只管攻撃を繰り返して防御を強めるぐらいかな…
私と同じで、攻撃で防御する質(たち)だから』

帯島
恵土『防御だな
卓越した才能というか
受け太刀が上手い、受け流しというか…衝撃を殺して無効化するのが
教えたくなった
柳のように、どんなに折られるものを食らっても無力化できるしなやかさ…
それが剣術として完成した姿が見たい!
きっと…太刀川も超えるぞ』にや!


『一番強い剣士になるのは…?』
恵土『今の所太刀川だけど…いい勝負ができるようになると思うよ』
太刀川『ほお…楽しみだな』にやり、顎を撫でる

弓場「……確証は?」
恵土「お前の目がいいってことだろ?
自信持てよ

伸ばせばA級にだって行けるさ」不敵に笑い掛ける


只管受け手に回らせ
①防御のみ
②防御をしながら攻撃を同時に行う
③攻撃手になり常時攻撃しながらも防御を瞬時に行う訓練をさせていた

帯島『はい!勉強になるっす!!』


弾を斬る修行を付けていた

帯島ユカリにライトニングを披露する際
恵土『音速のゲノセクトを…更に超えた物だ』きりっ!キラン!
弓場『誰が元ネタわかるんだ;』顰めっ面
ポケモン
ドラゴンボールZ SS2


迅『恵土先輩にとってはとてもゆっくりでも
めちゃくちゃ速いから気を付けて』←生駒回想

生駒「あれかー!!」
恵土『ん?』きょとん

弾を斬る修行に混ぜて欲しいと生駒が押し入り
恵土『いいぞ!ユカリちゃんがよければだけど
帯島『ええ!?
生駒『頼む!!』深々お辞儀

帯島『えっと…自分はいいっすけど…
大丈夫なんですか?複数人同時にって
恵土『安心しろ!何人でも大歓迎だ』にや!
生駒『恩に着るで!ほんま助かるわ!』ぺこぺこ

教えていた
その結果…

恵土『生駒旋空で斬れねえの?
生駒『その手があったー!!』驚愕

恵土『撃つ前や撃たれた直後なら防げるでしょ』
生駒『やってみるわ!ありがとう!!』がしっ!
ぶんぶん!と両手を掴んで振られた


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