第97章 神無(しんむ)
ケイト「ピー(ふぇら?)したい
ピー(くんに?)したい
ピーしてピーしてピーし倒したい
………
全く意味がわかんないんだけどもどういうこと?;」
しのぶ「貸してもらってもいいですか?」
ケイト「はい
ごめんねわかんないや;
終盤の方は結婚計画書?みたいなのでびっしり書かれてるんだけども」
しのぶ「………ええ
……最後は婚姻届ですね」ビキビキ
怒りマークを無数に血走らせて怒り心頭になっていた
ケイト「あ、よかった!名前がある
差出人が無かったからわかんなかったんだよね」ぴとっ
しのぶ「………何故頬をつけてくるのですか?//」目を向ける
ケイト「ん?引っ付きたいから
でも読みたいからさ
同時にすればいいやって」
実弥「命知らずな奴もいたもんだな」
⚠️注意
全員同級生です
ケイト「ちゃんと断りたいし
ちゃんと中身を知った上でした方が失礼にはならないでしょ?
しのぶ「とりあえず危険人物なのでこちらで処理しておきます^^
わかりましたか?」
ケイト「いやでもちゃんと自分で;(たじっ)
自分がもらったものだし
しのぶ「いいですね?」黒にっこり
ケイト「はい」真っ青がくぶる
その後…トラウマを植え付けられた学生が一人生まれた;
雷は、主に夏場の強い上昇気流によって発達した積乱雲の中で、氷の粒(あられ)同士が衝突し、静電気が大量に蓄積されることで発生
水を導線にして標的へ叩き落とす
水と火の合成技
天雷
(天全体で夥しい雷が轟き全てが連なって一点を穿ち、地を抉り文字通り叩き割り閃光となりて消えゆく)
天雹霤䨩は水を操作し火により気流を起こすことで浮かせ自在に動かし加速させている
技の解説まで入ってきたりしていた
夢の終わり頃には…とても気になる内容のものがあった
キメツ学園ならぬキメツ会社
産屋敷グループにて商店街再生プロジェクト
所有しているマンション一棟を丸々使った会社で、隣に社宅(独身用と家族用)がある
社宅はアパートが一棟ずつあり、順にA棟とC棟となっている
マンションはとても広く、警備もしっかりしており、全室オートロック機能付き(社員証が鍵)、11階建てで真ん中は吹き抜けになっている
鎹鴉が緊急連絡部として飛び回れる構造にする為でもあるそうだ
アパートは3階建てで、捨てられたのを新しく再生させられたものらしい
