• テキストサイズ

初めての恋は…キミでした

第1章 出会い…♡


詩織「行ってきまーす」







そう誰もいない部屋につげる










事情があって今は1人暮らしなんだけど







今ではもうそれが当たり前
(読んでる方、親はいない設定でお願いします)


















…今日から私は高校1年生になる









新しい学校はどうかな?

とか










どんな先生かな?



とか














……恋できる…か…






いや、恋はできない。








私に恋なんて訪れない。













…訪れるはずないよ……



















香奈「おっはよー!」









詩織「香奈、おはよー」















いきなり声をかけてきたのは桜田香奈








中学からの親友ですんごく仲がいい














香奈はすごいかわいくて頭もいいから結構モテるんだ……














香奈「詩織?固まっちゃってどしたの?」









詩織「えっ、いや大丈夫。







…それよりはやく学校行こうよ」

















あぁ、不覚にも固まっちゃってた…


















恥ずかし…//














それから香奈と話しながら向かってるといつの間にかもう学校に着いてた
















香奈「詩織、こっちこっちー

クラス表あるからおいでよー」








あっ、クラスだ…















…高校1年のクラスは大事だなぁ













だって初めての1年を共にするメンバーだよ?

















…香奈と一緒だといんだけど…






















香奈「あっ、みてみて!


詩織と私同じクラスだー」












詩織「本当ー?






…ほんとだ! やったーー♡」









そう香奈と一緒にはしゃいでると























ボスッ












?「いたっ」












誰かにぶつかった
/ 3ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp