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夢恋
第8章 First kiss
未だ状況を理解が出来てないようだけど、それでも別に嫌がっている訳でもないみたいなのが救いだった。
したのは自分のにそれだけは本当に心配だった。
拒絶されなくて良かったと思った。
皆の所に戻るまでの距離、そっと握った手を瞳が握り返してくれた時、夜空に上がった特大の花火は最高に綺麗だった。
俺はこの日の花火を多分一生忘れることはないだろう。
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