• テキストサイズ

夢恋

第8章 First kiss




 未だ状況を理解が出来てないようだけど、それでも別に嫌がっている訳でもないみたいなのが救いだった。

 したのは自分のにそれだけは本当に心配だった。
 拒絶されなくて良かったと思った。

 皆の所に戻るまでの距離、そっと握った手を瞳が握り返してくれた時、夜空に上がった特大の花火は最高に綺麗だった。

 俺はこの日の花火を多分一生忘れることはないだろう。
/ 47ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp