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ツキノヒメ。

第6章 撮影会とお姫様。(Procellarum編)




続きまして、陽。


陽は簡単、私はただ座ってるだけ。


陽が勝手にしゃがんで私と顔を並べるだけ。


仲の良い兄弟みたいな感じで。


『陽は勝手にポーズとってくれるし、私としては楽だな。』


「そうかー?まあ、女の子の手を煩わせるなんて男の風上にもおけねぇからな。」


そういってウインクしてくるところは、やっぱりチャラいな。


さすがOS。


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