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ツキノヒメ。

第14章 空と子供とSOARA。(番外編)




【空side】


えーっと、確かここに…。


あった気がしたけどなかった?


「どうしよう、あるって言ってきちゃったし…。」


そのとき目に入った数枚の楽譜。


思うようにメロディーが浮かばなくて書いてはみたものの納得がいかなかった。


「…捨てちゃうよりはましか!」


俺は楽譜を持って共有ルームに戻っていった。


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