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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第75章 HIDE AND SEEK(影山飛雄)


叔母さんの言葉の意味が
あまり理解出来ない
いや、側に居るべきなのは
分かるけど

ぎこちない??
そんなわけない。

だって俺達は心も身体も
シッカリ繋がってるんだから

話だって
別に詰まる事もなく
自然にしてるし…

少しムッとしたのを隠すように
頷くと
ガチャリとリビングのドアが開き

布施が入って来た

「大丈夫か!?」

『え…なんで?』

駆け寄った俺を見て
目を白黒させてる布施

パッと見た感じ顔色は悪いけど
熱がある感じはない
少しホッとして

「連絡ねぇから。
心配になって
連絡したけど繋がらねぇし」

今度はシッカリ顔を
覗き込むと

『連絡?!
あ、ごめん…携帯見る
余裕なくて…』

さっきより
目を白黒させて
慌てる布施

「いや、別に責めてるわけじゃ…
俺が送ってれば良かったな
気効かなくてスマン…』

そうだ、まずは
コレを謝らねぇと!
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