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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第74章 キミのトナリ オレのトナリ(及川徹)


『ホント?良いの?
妬いても…。
結構色々…面倒だよ?』

声を浴びながら
グリグリと頭を
擦りつけて来る姫凪に

「当たり前だよ
姫凪は別格。
姫凪になら妬かれたい」

深くキスを落として
またユックリ身体を撫で回し

「もう一回…今度は顔見ながら
最後まで繋がって居よう
姫凪…良い?」

『駄目な理由が探せない…
徹…抱いて…』

「嫌がられても
抱く…愛してる…」

押し倒す

激しく絡み合った身体
交わしあった愛の言葉
幼馴染から恋人になって
嫉妬すらも
遠慮なく何でも言い合えるのに
新鮮に抱き合える

無敵じゃない?なんて
本気で思ってたんだ

サクラと出かけたのだって

「ねぇ、国見ちゃん
女の子って何あげたら喜ぶ?」

姫凪への誕生日プレゼントを
サプライズで用意したかっただけ。

え?なんでサクラかって??
それは…その……。
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