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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第68章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋④(宮侑 治)


俺に預けた背中から
熱が伝わって来るくらい
真っ赤なサクラは
ホンマ可愛いくて

「そんな良かったん?
朝からそんなエロい反応されたら
放課後まで待たれへんやん」

「そ、それは待って…」

「待ちたいけど…
無理や。
腹減った…サクラ
摘み食いしてエエか?」

ブレーキ壊れそうや

サクラの項に口付けて

「変な虫付いたら
かなわんからな…
こら、おとなしくせな
摘み食いや済まへんくなんで?」

キュッと吸い付き紅い痕を残す
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